徳永静香

コリを作らない体作りを!

  • 講師の德永です。

 

コロナ禍で更に緊急事態宣言が出ていているので、お仕事されている方はまた在宅でのお仕事が増えているのではないでしょうか?

私のお客様は100%在宅に切り替わってらっしゃる方も多く、70%在宅、50%在宅の方がほとんどです。

 

ここでいくつか問題が生じています。

それは、職場での仕事環境と在宅での環境が変わるので、いつもと違った体のコリが生じる、ということなんです!

皆さんの中にも「そうそう!!」と頷いてらっしゃる方がいるのではないでしょうか?ではなぜ違うコリが生じるのでしょう。

・環境が変わって負担がかかる箇所が変わった

・運動量が減った

この辺りが大きな要因ではないでしょうか。

 

ということで今回はやっぱり筋肉強化が大事!というお話です。

 


コリが生じる原因は?

 

施術後のお客様に「筋肉が縮まっているので、ご自身でもストレッチをしてみてくださいね」とお伝えする事が多くあります。

コリが生じる理由を簡単に説明しますと、

・一定の姿勢を長時間とることで、筋肉が縮んで固くなるため

・特定の筋肉を使いすぎて、筋肉が縮んで固くなるため

この二点が大きな理由となります。

 


コリをつくらないために

 

施術でコリの硬さはいくらか改善されますが、やはり日々の生活での癖を戻すまでには至りません。そこはやはり自身の努力(癖付け)が必須なのです。縮んだ筋肉には伸ばす事が大事、逆に、伸びた筋肉には縮ませる運動が効果的です。簡単に言えば…

 

筋肉にはストレッチ(伸ばすこと)と、適度な運動(縮ませること)の両方が大事!

 

ということです。どちらか一方だと、筋肉バランスが崩れて歪みの原因となることもありますから。あまりにも筋力が低下してくると、コワ~イ症状が出ることがあるのです。

 


大腰筋の筋力が低下すると…

 

例えば大腰筋(だいようきん)という上半身と下半身をつなぐ大きな筋肉があります。

この筋肉の筋力が低下すると、姿勢が悪くなり骨盤を支えられなくなります。大腰筋は腎臓に近いので、腎臓機能にも関係してきます。神経伝達も弱くなりこまめに矯正してもなかなかケアが行き届かなくなります。むくみにもつながることがあります。体は、痛みとして警告するのですが放置されやすいですね。。

 

このように大腰筋一つとっても様々な症状が起こります。ひとの体は筋肉で覆われていますから、この例えは氷山の一角なのです。定期的にケアしていたり、ストレッチしてるのに痛みが出た場合は、すぐにお医者さんに行ってみたほうがよいでしょう。

 


回避するためには

 

そうならないようにするには、適度な運動と、使った筋肉をストレッチすること、そして定期的なケアを受けることですね。とはいえ、ケアに依存するのではなく、ご自宅でできることをまず大事にしてみてください。毎日、コツコツ、が一番のケアですからなにごともバランスが大事です。

 

当校でお伝えしているMETスリムボディメイクという技術がありますが、この技術は筋肉の再教育をしていくものです。

ストレッチをいれつつ、抵抗運動でしっかりと筋肉を正しい位置で使っていただく事で、体を支えることができる筋肉に育てていきます。呼吸に合わせての運動もあるので、お体をしっかりと引き締め、スリムアップも期待できます♫

 

ご自身が持っている既存の技術との相性も良いと思いますので、ぜひ取り入れてみませんか?只今、METのペア受講者を募集中です( ^o^)ノ。ご興味がある方はお問い合わせ下さいね!

 

Q,ペア受講とは?

受講は基本的にマンツーマンですが、当校は2人揃ってから受講する「ペア受講」がございます。

◆メリット→通常価格よりとても安く受講できる(価格はお問い合わせ下さい)、友達ができる、相モデルで体感もできる。

◆デメリット→相手と都合が合わないと成立不可能、1人あたりの時間が少ない(マンツーマンは2時間授業+1時間復習ですが、ペアは1.5時間ずつの授業のみで復習時間はありません。)

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

この記事を書いた人

徳永 静香
【勝山浩尉智の美容矯正専門カレッジ】校長を務め、世界各国に生徒を持つカリスマ講師。ひとつひとつの技術に対し、理論と意味をわかりやすく教えます。さっぱりとした性格で、時に厳しく礼儀や接客態度も教え込み、人情味あふれる姿勢に生徒からの信頼も厚い先生です。
主に技術・理論・接客アドバイスを担当。当校の主任講師です。
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