長田裕希子

ひとつひとつの「やる意味」を理解する【座学】

こんにちは。東京美容矯正スクールのおさだです。

今日は「座学」について。

 

授業では手技に入る前に
必ず解剖学書にそって

どこの骨、筋肉、内臓に
アプローチしていくのか

お一人お一人、丁寧に解説していきます✨

 

座学って眠くなりそうなイメージですが、これがとても大事。

体の構造を理解することで
手技一つ一つの
「やる意味」が明確になるのです😉‼️

 

すると、
お客様のお悩みに対しても
「あのカリキュラムの、あの手技を使ってみよう」
といった組立ても可能ですし、

一つ一つの手技の意味を
丁寧に理解すると
引き出しが無限大に増えるのです👏✨✨

 

軽い理解で
ただ一辺倒に手順をこなすだけだと

一体何をしているのかが
自分でもわからなくなってしまうので
すぐに壁に当たってしまいます😢

 

 

 

残念ながらこういう習い方をしてしまった方はとても多いです。

 

私もそうでした。

「この仕事に出会うまで」というブログでも綴りましたが

3度目でやっと決めた入校(スクール・サロン経営 長田裕希子)

 

私は勝山式美容矯正を学ぶ前に

「小顔矯正だったらなんでもいいだろう!勝山式を本当は学びたいけど高いから、今はとにかく安く習得できるもの!」

と思い、似たようなスクールに入校しました。

 

 

その後、結局、煮え切らなくて

勝山式を学び直す事になったのですが^^;

 

実はそこのスクールの手技と、勝山式整顔の手技はけっこう似てたんです。

(きっと勝山式の卒業生が絡んでいたのかと思います…。しかもテキストのクオリティーは最初のスクールの方が高かったですw)

 

ではなぜ

「似てたのに煮え切らなかったのか」

 

それは

座学のクオリティー

教え方の違い

だったんだと思います。

 

 

◆最初のスクールは、テキストに沿って

【手技のやり方、手順】

学ぶ。

 

 

◆勝山浩尉智の美容矯正カレッジ(当時のスクール名)の授業は

【その手技はどんな目的で、どういう効果があるのか】

学ぶ。とにかく追及が深い。

 

 

この違いが

生徒のモチベーション、夢や希望、自信、ワクワク感がどれだけ違うかを思い知ったんです。

 

 

その後スキルアップのために様々な技術のスクールも首をつっこみましたが、やはりここまで「ひとつひとつの手技の意味」をしつこく教えてくれるスクールには未だ出会えていません。

 

 

そして私が感動したその教え方は、今もしっかりと受け継がれています。

 

なんてったって私が感動し、確信した「勝山浩尉智の美容矯正カレッジ」の校長先生が当校の主任講師ですから(*^^*)♥

 

東京美容矯正スクールは

お値段以上の知識も提供し

【一生使える技術】

をお届けしております☺️❤️

 

自画自賛!!

 

 

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この記事を書いた人

長田 裕希子
長田 裕希子
東京美容矯正スクール学院長。
店長・開業・オーナーを経験し、11年目の今もなお「予約待ちセラピスト」として多くのお客様に愛されている。
スクールブログでは、今までの経験を踏まえ、成功例や失敗例を交えながら「愛されるセラピストの秘訣」を得意の【長田節】で話すように綴る。
プライベートや美容情報は直営店Oceanのブログをご覧ください。
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