◆勝山浩尉智先生

【語る会レポ】ストレスから生まれる美容障害

こんにちは!東京美容矯正スクール併設サロン、Oceanの鳥羽です!

 

先日、5/18(土)は3カ月に1度に開催される【勝山浩尉智先生と美容矯正を語る会】が行われました!

 

 

今回のテーマは【心理的感情障害が及ぼす顔面障害について】という現代の働く女性にはとっても興味深いテーマでしたが、たくさんの質問が飛び交う大盛り上がりの会となりました!!

 

 

私も気持ちが高ぶったこの会の報告、さっそくアップさせて頂きます(≧▽≦)

 

 

 

まずは、みなさんは現代の心理的感情障害と聞いて何が一番に浮かんできますか?

 

 

私は真っ先に『ストレス』が浮かんできましたが・・・(@_@)

 

 

 

どんなに職場の人間関係が良くても、どうしてもパソコンを使うことの多いこの時代はキーボードやモニターの位置、または椅子とデスクが自分に合ってないだけでもかなりのストレスになっているんです!!

 

なのでみなさん知らず知らずのうちにストレスが蓄積されているということなのです・・・!!

 

 

今回はたくさんあった中でも、この『ストレス』が生み出す恐ろしい【美容障害】についてご紹介したいと思います。

 

 

 

「ストレスを感じる=頭がイライラする」というだけ、ストレスが脳に大きな負担がかかることはなんとなく分かると思います。

でも、それがどうして顔面に影響するのでしょう??

 

 

それは顔の神経である顔面神経と三叉神経は脳神経の一つだからなんです。

 

 

例えば、咀嚼運動に使う筋肉である側頭筋・咬筋・内側翼突筋は三叉神経の支配にあるので、三叉神経に異常があることで歯ぎしりを起こしてしまったりします。

 

 

歯ぎしりが続くと下顎のズレへつながり噛み合わせが悪くなったり、歯が削れてしまうこともあります。

また、そういったズレや咬筋の発達から口角の左右差となり、法令線の左右差になってしまいます(;O;)

 

 

そして、顔面神経に関しては脳の信号がクロスして発信されるので、右脳(感情的なこと)は左の顔面に、左脳(理性的なこと)は右の顔面に影響が出てきます。

 

 

 

悲しい事や嫌な事などの感情的なストレスが左顔に、

仕事上で頭を駆使するなどの理性的なストレスは右顔に影響が出るということです!!

 

 

 

例えば、右目のクマが目立つとします。

それは仕事でひどく疲れ、目の横にある脂肪が前面に出てきて静脈を圧迫することで静脈の色が浮き出てきたものとも考えられます。

 

 

 

ここまでが【顔面障害】になりますが、心理的感情障害がもたらす美容障害は顔だけではありません。

 

顔面神経が伝導することで、姿勢にも反映されます。

 

 

怒っている時人は前傾姿勢になりますがそれを超えると上半身が後ろに傾いてきます、そのバランスを取るために頭が前方へ移動し顎が前へ出てきます。

すると鎖骨周りと首の後ろが詰まり、肩甲骨が前へ巻き挙上します(巻き肩)。

 

 

はい、これで猫背姿勢の完成です。

 

 

いかにもイライラするのが良くないか分かります。

 

 

 

あとは、ビックリした時などは呼吸が呼気の状態で止まるのですがその状態が継続されると、首の後ろが緊張し、鎖骨下が硬くなることで精神的な感情が蓄積されて鬱になりやすくなるなどもあるそうです。

 

 

このようにあらゆる心理的感情障害が美容障害をもたらしているのですが、仕事をしないわけにはいかないし、性格や考え方を変えるのもなかなか難しいですよね。

 

 

勝山式美容矯正の技術であるシンメトリー整顔では凝り固まった頭を解放することで脳神経にも働きかけています。

 

 

 

つまり、あくまでも美容障害を取り除くのが目的ですが、間接的にメンタルも解放しているということです。

 

 

見た目も心も整えるこの技術、やはり素晴らしい!!

 

 

何よりも勝山先生がこんなにも自信をもって話している姿を見て、習得した私もこの技術を選んで良かったと自信が持てました!!

 

 

 

ここには書ききれていないのですが、胸椎の硬い位置でその人の心に秘めた性格が分かってしまうという、楽しいような怖いようなお話もして下さいました~!!

 

 

まだまだ知らないことだらけで、今回もとても勉強になりました(^^)

勝山先生ありがとうございました!!

 

 

 

 

次回の語る会は8/17です!!

今度はどんなお話しが繰り広げられるのか今から楽しみですね~

 

美容矯正を知らない方でもとても楽しく美容の知識を広げることができる会なので、

是非お気軽にご参加下さい♪

 

 

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