徳永静香

対症療法と原因療法

東京美容矯正スクール

専任講師の徳永です。

 

この人です^^ビールが飲みたくてこのポーズです(笑)

 

さて今回は

「対症療法と原因療法」

についてお話をしてみたいと思います。

 

セラピストや治療家、療法家であれば一度は考えた事がある内容です。

これからセラピストなど、体に携わる仕事に興味がある方にも読んで欲しい内容です!

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対症療法と原因療法とは

 

体にアプローチする際に何を目的とするのか?という根本的な考え方で、大きく分けると二つに分けられると思います。

 

◆対症療法◆

今現在、体に表れている症状に対してアプローチしていく療法です。

 

相手が感じている、頭、首、肩、背中、腰、足などの痛みや違和感、疲労感に直接アプローチします。

例えば、「首肩が凝っていて辛いんです…。」という訴えがあれば、首肩に効かせるアプローチをします。

アプローチの仕方は療法によって様々です。温めたり、揉んだり、押したり、揺らしたり、さすったり…。

当校でお伝えしている美容矯正もこちらに分類されます。

 

◆原因療法◆

原因となっている箇所にのみ、アプローチをしていく療法です。疾患の原因を見極め、根本的な解決を目指す療法です。

 

相手が「腰が痛いんです…。」と言っても、症状が出ている所が根本的な原因とは限りません。腰が痛い原因を探り、その原因となる箇所にのみアプローチをしていきます。

原因が腰そのものにあるかもしれないし、全く別の場所にあるかもしれません。原因箇所が特定できて、その箇所が良くなれば症状もおさまります。

だから、もしかしたら腰には一切触れずに施術をする事もあるかもしれません。

 

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勝山式美容矯正はどちらの分類に入るのか?

 

先程も書きましたが、当校でお伝えしている勝山式美容矯正は、この二番類で分ければ対症療法の分類となります。

 

全身にアプローチできる技術を細分化し、部位ごと、テーマごとに使い分けができます。

・頭(顔、首、肩)

・筋肉(首、肩、胴体、腕、腿)

・骨格(全身、手、足)

・内臓(全身)

大まかに分けるとこのように分類できます。

施術技術の詳細はHPをご覧くださいね!

 

お客様の気になる部位に、直接的にアプローチでき、なおかつ、結果が出る技術となっています。勝山式美容矯正はどの技術も、治療分野で使われている技術ばかりです!その技術を美容に転じたのが勝山浩尉智先生です。

 

美容矯正は美容を意識した技術です。もちろん〝健康の上に美は成り立つ〟ですから、美しくなりつつ、健康にもなる!という一石二鳥な技術なのです。

 

ほうれい線の左右はなぜ出るのか?

お顔の左右差があるのはなぜか?

ウエストの高さが違うのはなぜか?

腰が痛いのはなぜか?

 

このような症状に対して、どこにアプローチしたらいいのか?と考えて技術を組み立てていくわけです。

 

なので勝山式美容矯正は、対症療法と原因療法の間に位置するイメージですね。

症状が出ている部位にも触れますが、違う箇所からのアプローチもしますので(^ー^)v

例えば、骨盤を整えたかったら足にアプローチをかけたりします。

 

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どちらの療法がよいのか?

 

では、対症療法と原因療法のどちらがいいのでしょう?それは…

あなた次第!

としか言えません(*´꒳`*)。。

 

 

世の中には、どちらの療法のニーズもあるからです。ですから、自分がどのようなアプローチでお客様の手助けがしたいか?というところが決め手となります。

 

⚫︎小顔になりたい!痩せたい!綺麗になりたい!コリをほぐして貰いたい!歪みを整えたい!

このような要望に応えたいなら、対症療法を選択すればよいですね。

 

⚫︎とにかく原因を見つけて、そこだけを施術してほしい!無駄に体へ介入してほしく無い!根本的な解決を望む!

このような要望に応えたいなら、原因療法を選択すればよいですね。

 

あなたはどちらの考え方で、お客様を幸せにしたいですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

徳永 静香
【勝山浩尉智の美容矯正専門カレッジ】校長を務め、世界各国に生徒を持つカリスマ講師。勝山式講師歴は18年で全分校の中でも断とつの経験値・講義数を持つ。初心者にわかりやすく伝える能力が天才的と好評。さっぱりとした性格の中にひょうきんな要素で場を和ませ、人情味あふれる姿勢に生徒からの信頼も厚い。
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