長田裕希子

【 生理痛がある人、お腹が冷えてませんか? 】

こんにちは。東京美容矯正スクールのおさだです。

2 月に入り 冬本番☆まだまだ油断はできませんね~。

今年は暖かい日も結構多くて

『昼間は薄着だったのに 夕方に寒くなってきてお腹周りがやたらと冷える・・』

そんなことありませんか!?

 

今回は【冷えと血行不良が子宮に及ぼす影響】について!です。

 

 

 

痛みの根本は血行不良

先日、薬剤師さんのセミナーで血流が及ぼす影響についてお勉強してきたのですが、

肌荒れ、むくみ、アチコチの痛み等々、、、 原因の根本の多くは【血行不良】だと。。。!

 

たとえば『生理痛』って 下腹部(子宮)の血行不良を痛みが教えてくれるんですって。

子宮の血行が悪いとプロスタグジンという体内の物質さんが、血管を広げて血行を良くしようとしてくれるので すが、同時に痛みも出るそうです。

 

どういうことかっていうと、

人は血の流れが悪くなると人間がそもそも持っている『自然治癒力』が

あれやこれやの方法で血行を良くしよう と作動するのですが

同時に「痛み」や「痒み」や「腫れ」や「熱」を出して知らせるそうなんです。

 

痒い!と思ったらポリポリかきますよね?

そうやって人は自然に血行を良くしてるんですって。

だから、生理痛だからって鎮痛剤飲むんじゃなくて、血行を良くする努力をまずしなさーい!というわけですね。

 

う~ん、、どうですか??皆さんもついつい薬で簡単に解決してしまいがち じゃぁありませんか?

『生理痛はお腹温めると良いよ~』って言いますよね?

あれは温める事によって血流を良くしてプロスタグランジンさんにお引き取りいただこうという事なんですね ~(*^^*)

 

いつも痛い所がある人!…ハイ!そこはどこでしょう?

頭?肩?腰?血行はどうですか? 冷たくなっていませんか?

もし心当たりありましたら、あっためてゆ~っくり動かしてみるといいですよ。

 

 

 

内臓の機能低下が子宮に影響する

そして 更に知っていただきたいのは 『子宮の位置と環境を見直す!』

 

そうです。東京美容矯正スクールで学ぶ私たちだから できること。^_^

どんな事かと言うと、 まず、

 

◾️子宮の位置を整えること。

 

子宮ってこの辺にあるのですが↓

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骨盤が開いてしまったりすると、当然、子宮達(女性器)は引力の誘導で下がってきます。

子宮どころか内臓全体も下がってきます。

その下がってきた内臓が、子宮や卵巣などの上に落ちてくることで、女性器全体を圧迫します。

また、元々冷え性などで内臓が冷えている方は、圧迫の際に冷たい内臓が押しつけらるので、さらに冷たさを女性器 に伝えてしまうのです。。。

 

すると

圧迫された女性器は、血流が悪く血行不順が起こり、更に冷えや機能低下を引き起こしてしまうのです。

機能低下⇒子宮の機能が低下します(´;ω;`)

 

結局は子宮だけではなく、骨盤も、内臓全ても関係しているんですね~。

 

では技術者として、子宮の位置異常でお悩みの方にはどうやって助けてあげましょう?

はい!東京美容矯正スクールは内臓矯正という内臓の機能低下を改善させる技術があるんです(≧▽≦)!

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骨盤を整え、内臓矯正で、お客様の大事な子宮ちゃんを元気にしてあげましょう!

(もちろん婦人科に特化した技術もあります)

 

普段の生活では 下っ腹を軽く引っ込めて、上に引き上げられる様な意識をもってみてください。

立ってる時はお尻をキュッと寄せておくと なお良し♪

 

施術技術はもちろん、術後のお客様がイキイキと輝けるよう、サポートを充実していくことも大切です。

東京美容矯正スクールで勉強していきましょう(*^^*)

 

 

 

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第4回 勝山浩尉智先生と美容矯正を語る会

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この記事を書いた人

長田 裕希子
長田 裕希子
東京美容矯正スクール学院長。
店長・開業・オーナーを経験し、11年目の今もなお「予約待ちセラピスト」として多くのお客様に愛されている。
スクールブログでは、今までの経験を踏まえ、成功例や失敗例を交えながら「愛されるセラピストの秘訣」を得意の【長田節】で話すように綴る。
プライベートや美容情報は直営店Oceanのブログをご覧ください。
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