徳永静香

なぜ、からだは歪むの??

東京美容矯正スクール
専任講師の徳永静香です音譜

世の中には様々なボディケアの技術があります。
当校でお伝えしている「美容矯正」もその一つ。
美容矯正オステオパシーやカイロプラクティックなどの治療技術を美容にアレンジしたもの

さて、なぜ多くの技術が存在しているのでしょう?
それは「必要としている人がいるから」ですね。

必要としている人とは「心身に不調を感じている人、歪みがある人」です。世の中は需要と供給で成り立っています(笑)。

タイトルに戻ります。
では、なぜ、からだは歪むのでしょうか?
理由は人の数だけあると言えますが、少しまとめてお話をしますね。

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「体が歪むワケ」

一番の理由は普段の「生活習慣」です。

人の体には高性能な自動調節機能が備わっています。これは「生命力、自然治癒力」とも言い換えることができます。この力のおかげで外部からの刺激や環境の変化に対し、ある程度までは柔軟に対応し、適応することが可能です。

ところが、日頃の偏った食生活姿勢、動き、思考が積み重なったり、ストレスやダメージを受けるなど、体の許容量を超えてしまう事態が起こると、微妙に保っていたバランスが崩れ始めます。このようにバランスを失った体は脳からの指令が行き渡りにくくなり、様々なネットワークが崩壊し、未病や病気、美容トラブルとなって現れるのです。

バランスを失った体は「からだの歪み」としてもあらわれます。
効き目、効き耳、利き手、利き脚、利き足など、「利き○○」という現象は、無意識におきていることが多いと思いますが、これらも歪みに関与します。このような様々な原因で左右差が生じ、歪みに発展します。

歪んだ体はそれぞれの筋肉や内臓がバラバラのペースで動き、必然的に「はたらきもの」と「なまけもの」との間に差が生じます。これらが緊張や弛緩となって体に現れます。体のしくみとして、一方が緊張し縮むと他方は弛緩し伸びます。

このような状態が放置されると支えられている骨格まで歪み、内臓も圧迫され、機能が低下していきます。
体はバランスを取ろうとしますので、ひとつの歪みが生じると他の部位が調整しようとし負担を分かち合います。それがどんどん連鎖して、歪みを増幅します。(歪みの連鎖)

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次回へ続く。

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