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自宅サロン、どんなふうにしたい?

サロンを開業するとしたら、どんなサロンがいいですか?

 

こう聞いたら、みんななんて答えるんでしょう??

 

「ファブリックやリネンにこだわりたい」

「最高の施術をしたい」

「得意のフェイシャルに特化したい」

「おしゃべりを楽しめるサロンにしたい」

「身体の悩みを一緒に解決できるようなお客様と仲の良いサロンに」

「うっとりしてもらいたい」

「エキゾチックな感じ」

 

・・・どんなイメージが最初に浮かぶんでしょうか。

 

 

どれも、みんなそれぞれが持つ理想系の一部を切り取った言葉なんですよね。

それが実現できるのが、自宅サロンのいいところ。

タオル一つからアロマ、ハーブティーまで自分の好みのものを吟味して選べる。

 

施術中にどんな音楽を流すのかも、どんな話題でお客様と話すのかも。

施術内容も、その施術をいくらで提供するのかもすべてが自由。
それだけに、スタンダードや先輩の話、聞いておきたいですよね。

いきなり「さあどうぞ、なんでも好きにしていいのよ」って言われても、固まっちゃいますよね。

 

 

そこで、東京美容矯正スクールの出番です!
講師陣は皆サロン経験10年以上の超ベテラン。

「10年残るサロンは3%」とつぶやかれる中、今もなお予約待ちサロンとしてたくさんのお客様にご愛顧いただいております。

 

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お客様が続く理由、続かない理由って必ずあるんです。

様々な夢をお持ちのあなたに、技術はもちろん経営のお話や、実際のサロンの体験談のようなものまで、いろいろ情報提供いたします。

 

 

 

接客技術だってそう。

例えば

施術の腕は最高、値段もお手頃、サロンのお部屋の雰囲気もいい、でも接客が残念・・・。

これだけでも、残念ながらお客様って離れていってしまうものです。
逆に

あなた自身は「なんでもぶっちゃけ話せるようなお友達みたいな関係がいい」と思っても、お客様はそうじゃ無いのかも。
お客様は一人じゃないです。

それぞれ違う個性・好みをお持ち。

それぞれのお客様の個性に合わせるのも大切、一方でぶれないサロンのあり方も大切です。

 

 

サロン経営って、決して施術だけじゃないんです。

自分では気づかない「こんな事も注意だよ」という事は実はたっっっくさんあります。

 

 

何にでも言える事ですが

アドバイスを受けるのは親でもなく友達でもなく先輩でもありません。

実際にその道で成功している人に聞く。

これが一番の成功の近道です。

この記事を書いた人

長田 裕希子
長田 裕希子
東京美容矯正スクール学院長。
店長・開業・オーナーを経験し、11年目の今もなお「予約待ちセラピスト」として多くのお客様に愛されている。
スクールブログでは、今までの経験を踏まえ、成功例や失敗例を交えながら「愛されるセラピストの秘訣」を得意の【長田節】で話すように綴る。
プライベートや美容情報は直営店Oceanのブログをご覧ください。
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