カラダの話(解剖学的)

顔の要は…「アゴ」!

東京美容矯正スクール

専任講師の德永静香です♫

 

サロンにいらっしゃるお客様が抱えるお顔の悩みの多くは、

 

「エラが張ってきた」「顔がたるんできた」「法令線の深さが違う」

「顔の幅が違う」「アゴがたるむ」「フェイスラインをシュッとしたい」

などが多いと想います。

 

皆さんも同じような悩みがあるのではないでしょうか?

 

お顔の悩みの一番大きな原因は…

アゴにありますよ~~!


顔の左右差は顎が原因となる!?

 

もし今、手元もしくは近くにに鏡があれば鏡をのぞき込んで下さい。

そしてご自身の下あごを右へ、左へと動かしてみてくださいね。

 

例えば、顎を左へ動かすと…

右の顎関節部からぽこっと骨が飛び出て右のフェイスラインが少し長くなります。

左の頬が少し盛り上がり、法令線が深くなり、フェイスラインが短く見えます。

 

このように、顎がずれるだけでお顔の見た目はかなり変わります!

もちろん、左右差を作る理由は他にもいろいろあります。

ですが、顎関節顔の中で一番可動域が広い関節です。

しかも、頭蓋骨を構成する他の骨の関節は「縫合」と呼ばれています。

顎関節が唯一「関節」という名前がついていることからも顎の可動域の大きさが認識できますね!

 

更に、顎まわりには強力な筋肉が付着しています。

ものを噛むときに使われる咀嚼筋である「咬筋&側頭筋」。

この二大筋肉の張りがお顔のラインを変えてしまうことも多々あります!

咬筋が張ればフェイスラインが、側頭筋が張れば顔の幅が変わります…(^0^;)

 

・片噛み癖、歯ぎしり、くいしばり

・ほおづえをつく、スマホの長時間使用、脚や腕を組む癖

 

上記のような癖や習慣がある方は要注意!!

顎関節の歪みからのお顔の左右差が生じているかもしれませんので、

できるだけやらないように心がけましょうね!


シンメトリー整顔・勝山式美容矯正

 

東京美容矯正スクールでお伝えしている「シンメトリー整顔」は、

 

顎関節(TMJ)の矯正に焦点を置き、顔に付着している筋肉筋膜と

首や肩の筋肉へのアプローチを行うお顔の矯正法です(^_-)

 

授業中に必ず生徒さんが発する言葉は…

「うわ~~本当にどんどんお顔が変わるんですねぇ~!」です(笑)

皆さん、ご自身が手をかけた方のお顔が変わることにびっくりしますョo(^-^)

 

・頭蓋骨を構成する骨の名前

・呼吸による外旋と内旋の動き

・付着する筋肉などの名前

をしっかりと覚え、イメージし、手の感触を味わうこと。

これが整顔上達の近道ですよ~!

 

お客様が笑顔になる、これが私たちセラピストの喜びとなります♪

ぜひ、ご自身の技術にプラスしてみて下さいね!!

 

●シンメトリー整顔(概要)の詳細はこちら→

●シンメトリー整顔(技術内容)の詳細はこちら→☆☆

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この記事を書いた人

徳永 静香
徳永 静香
【勝山浩尉智の美容矯正専門カレッジ】校長を務め、世界各国に生徒を持つカリスマ講師。ひとつひとつの技術に対し、理論と意味をわかりやすく教えます。さっぱりとした性格で、時に厳しく礼儀や接客態度も教え込み、人情味あふれる姿勢に生徒からの信頼も厚い先生です。
主に技術・理論・接客アドバイスを担当。当校の主任講師です。
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